すでにご紹介済み(9月4日)ですが、「ミウラ」の説明の補足です・・・希少貴重なワインが再入荷します・・・そして新入荷のワインもございます・・・

いつもお世話になります。例によって入荷の限られたワインですので、またまた早い者勝ち販売になってしまい申し訳ありません。(2018年10月16日配信

すでにご紹介済み(9月4日)ですが、「ミウラ」の説明の補足です・・・

希少貴重なワインが再入荷します・・・そして新入荷のワインもございます・・・

《 MIURA VINEYARDS ミウラ・ヴィンヤーズ 》

表には「MIURA」の文字だけ。裏には「赤い目をした闘牛」が描かれた「ミウラ」のボトル。マスターソムリエの資格を持つ、エマニュエル・ケミチが造る「ミウラ」です。

(世界で239名(2017年10月)しかいないソムリエ最高位のマスターソムリエ。ご存じの方も多いと思いますが、アメリカで最も有名なマスターソムリエは、サンフランシスコの有名レストラン「ルビコン」にいたラリー・ストーンでしょうか。エマニュエル・ケミチもマスターソムリエの資格を持ちます。)

エマニュエル・ケミチは、ギリシャ人の父親とスペイン人の母親の元に生まれました。アメリカ、ニュージャージーで生を受けましたが、その後家族はすぐにヨーロッパで移住しました。エマニュエル・ケミチはイギリスとスペインで育ちました。1975年エマニュエルはアメリカへ戻り、UCデイヴィスで栽培と醸造を学び、サンフランシスコのウェスティンやリッツカールトンでソムリエとして働き始めました。そして1989年エマニュエルはマスターソムリエの超難関試験に一発合格しました。アメリカ人としては13番目で、当時一発合格したソムリエはわずか7名でした(ちなみにラリー・ストーンも一発合格した方です)。

リッツカールトンでワイン・ディレクターを務めるエマニュエルはソムリエ・オブ・ザ・イヤーワイン・ディレクター・オブ・ザ・イヤーなどを受賞。やがて仕事仲間や友人とプライベートでワインを造り出しました。初めての醸造したのは1995年で、6樽のカベルネ・ソーヴィニヨンを造り上げました。ワイン醸造に興味を持ったエマニュエルは、UCデイヴィスでクラスメートだった、カーネロスの老舗「セインツベリー」のワインメーカーのバイロン・コスゲの協力を得て、1997年に「ミウラ・ヴィンヤーズ」を立ち上げました。翌々年にはリッツカールトンを退職し、「ミウラ」に専念することになりました。サンフランシスコ・クロニクル紙で “2000年に注目すべきワイン醸造家トップ10人” に選ばれました。

ボトルに描かれたのは「赤い目をした闘牛」。ミウラはスペインの伝説的な闘牛の調教師の名前に由来します。彼は、エマニュエルのみならず、熱いスパニッシュの血が流れる者にとっては憧れのスターのようです。

すでにご紹介済みですが、希少貴重なロキオリ・ヴィンヤード・ピノ・ノワールピゾーニ・ヴィンヤード・ピノ・ノワールが少量再入荷しました。そして新入荷ワインのサンタ・ルシア・ハイランズ・ピノ・ノワールが入荷しました。数量限定入荷です。売り切れ御免です。

Miura

余談ですが、私実はエマニュエル・ケミチ氏とお会いしています。2002年11月エマニュエル・ケミチ氏が初めて日本を訪れた時にお会いすることができました。ホテル・オー〇ラの有名な「桃〇林」で会食しました。タレー Talley のシャルドネ、ピゾーニ Pisoni のピノ・ノワール、そして当時フラッグシップ的存在だったキュヴェ・ケミチ&ポーティーというメリテージュ・レッドワインなどを頂戴しました(ポーティーはリッツカールトのチーフシェフです)。まだ日本入荷まもない頃でしたので、ワインは非常に印象的でした。そしてエマニュエル・ケミチ氏はリチャード・ギア似のめっちゃハンサムでナイスガイな方でした。(ちなみにミウラは日本全国の三浦様からご注文やお問い合わせが多いワインです・・・笑)

 Miura Rochioli Vineyard Pinot Noir Russian River Valley
★ミウラ ロキオリ・ヴィンヤード ピノ・ノワール ルシアン・リヴァー・ヴァレー 2014 ¥13,500 数量限定品 再入荷

世界で239名(昨年10月)しかいないマスターソムリエの称号を持つ、元リッツ・カールトン・サンフランシスコの名物ソムリエだったエマニュエル・ケミチは、UCデイヴィスのルームメイトだったセインツベリー(カーネロスの老舗)のワインメーカーのバイロン・コスギの協力を得て、1997年に「ミウラ・ヴィンヤーズ」を立ち上げました。ミウラはスペインの伝説的な闘牛の調教師の名前から。ボトルには赤い目をした闘牛が描かれています。ミウラは一時期日本入荷が途絶えていましたが、現在僅かな数量が日本入荷しています(元々生産量は多くはありません・・・)。

ピノ・ノワールの生産者なら誰もが憧れるロキオリの畑。エマニュエル・ケミチもロキオリ・ヴィンヤードからの葡萄供給を長い間熱望していました。そして遂にその願いが叶い、エマニュエル・ケミチはロキオリの名を冠したワインを造り出しました。2012年がファースト・ヴィンテージですが、2012年と2013年はトム・ロキオリとの約束でロキオリの名前を出すことが出来ず、ルシアン・リヴァー・ヴァレーと記載されています。この2014年に初めてロキオリ・ヴィンヤードの名前が記載されました。葡萄はスイートウォーター Sweetwater の区画から。フルボディでリッチですが、赤い果実の印象がある繊細な味わいです。生産量は僅か193ケースです。(残念ですが、ミウラは詳しい醸造データ他を公開しておりません。)

輸入元定価¥14,580(税抜¥13,500)

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 Miura Pisoni Vineyard Pinot Noir Santa Lucia Highlands
★ミウラ ピゾーニ・ヴィンヤード ピノ・ノワール サンタ・ルシア・ハイランズ 2013 ¥13,500 数量限定品 再入荷
 Miura Pinot Noir Santa Lucia Highlands

★ミウラ ピノ・ノワール サンタ・ルシア・ハイランズ 2017 ¥5,400 数量限定品 新入荷

世界で239名(昨年10月)しかいないマスターソムリエの称号を持つ、元リッツ・カールトン・サンフランシスコの名物ソムリエだったエマニュエル・ケミチは、UCデイヴィスのルームメイトだったセインツベリー(カーネロスの老舗)のワインメーカーのバイロン・コスギの協力を得て、1997年に「ミウラ・ヴィンヤーズ」を立ち上げました。ミウラはスペインの伝説的な闘牛の調教師の名前から。ボトルには赤い目をした闘牛が描かれています。ミウラは一時期日本入荷が途絶えていましたが、現在僅かな数量が日本入荷しています(元々生産量は多くはありません・・・)。

エマニュエル・ケミチが造るピゾーニ・ヴィンヤード・ピノ・ノワールです。ピゾーニ・ヴィンヤードの葡萄はそのポテンシャルを最大限に引き出すことが出来る生産者だけに供給されます。その選ばれた生産者は、「アルカディアン」「キャピオー」「パッツ&ホール」「ポール・ラトー」「ピーター・マイケル」「ロアー」「シドゥーリ」「タンタラ」「テスタロッサ」などの超一流の生産者達です(一部現在生産していない生産者もあります)。ミウラは詳しい醸造データを公開していませんが、葡萄はピゾーニ・ヴィンヤードの特別なブロックから。約3分の1を全房発酵します。優良年の2013年は比較的生産量が多く、513ケースです(通常は300~400ケース程度です)。

輸入元定価¥14,580(税抜¥13,500)

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そして新入荷ワインの AVA サンタ・ルシア・ハイランズ・ピノ・ノワールが入荷しました。かつて AVA モントレー・ピノ・ノワールが入荷していましたが、その上級品と考えてよいと思います。サンタ・ルシア・ハイランズの端にあるミッション・ランチの葡萄を使用。モントレーのピュアでストレートな果実味とミウラらしい造りのふくよかさを感じられるピノ・ノワールです。綺麗な果実味は、黒というよりは赤のイメージのある魅力的な味わいです。

輸入元定価¥5,940(税抜¥5,500)

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こちらで「ミウラ」をご紹介しました・・・

【これを飲まずしてルシアン・リヴァー・ヴァレーを語ることなかれ・・・】(9月4日配信)

 エマニュエルさんと・・・
(2002年11月)
 ミウラ

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