今年も本当にお世話になりました・・・

いつもお世話になります。
例によって入荷の限られたワインですので、またまた早い者勝ち販売になってしまい申し訳ありません(2007年12月27日配信)。

年内最後のメルマガです。
今年も本当にお世話になりました。ありがとうございました。

最後はまた自己満足のお話ですいません・・・

今年も素晴らしいワイナリーのオーナーや偉大なる醸造家の方々にお会いすることができました。みなさんとても良い方々です(笑顔)・・・

《 FROG’S LEAP フロッグス・リープ 》

カエルが元気にジャ~ンプしているラベルで有名な、当店ではお馴染みのワイナリー「フロッグス・リープ」。ナパのバイオダイナミックオーガニックの第一人者である、オーナー兼ワインメーカーのジョン・ウイリアムズ氏が3月に来日しました。

ジョンさんにはお世話になりっぱなしの私です(謝謝)・・・

「オー、マイ・フレンド、こさく(耕作だよ・・・)、元気だった?」
「はい!お久しぶりです。2005年のワイナリーでの歓迎ありがとうございました。そしてジャイアンツ戦のチケットもありがとうございました。」
「ははは・・・」 (ジョンさんはこんな感じで笑います)

「SBCパーク(SFジャイアンツのホームスタジアム)はどうだった?」
「もう興奮しちゃって、めちゃくちゃ楽しかったです。特にガーリック・フライがデリシャスで・・・」
「ははは・・・」 (ジョンさんはこんな感じで笑います)

「ジョンさん、これ見てください。昨年のナパ・ヴァレー・オークションで落札したマグナム・ワインです。私が落札したのご存知でしたか?」
「メールもらったから知ってるよ。」
「本当は今日5本全部持って来たかったんですけど・・・」
「ははは・・・」 (ジョンさんはこんな感じで笑います)

ジョンさん来日のお話はこちらから・・・

http://hwpbc.spaaqs.ne.jp/dietcoke/070403.html

有機栽培の葡萄を天然酵母で発酵させた、フロッグス・リープのエレガントで美味しいワインをお楽しみください!

Frog’s Leap  Rutherford Red Wine Napa 2003
★フロッグス・リープ ラザフォード ナパ 2003 ¥12,600 あと2本です!

96年より生産のフロッグス・リープの「フラッグシップ」
ウイリアムズ氏の1番のお気に入りで、1番の自信作です
コルクを抜くと、ラザフォードの土の香りがします!
カシス、ドライ・フルーツ、土の香り
ストラクチャーがありながらも、バランスの取れた、
エレガントな赤黒系果実の味わい

100%カベルネ・ソーヴィニヨン
100%ラザフォード・ベンチから
(96年以来若干のフランをブレンドしていましたが、
今回は初めてカベルネ100%になりました)

天然酵母 スキンコンタクト マロラクティック発酵
100%フレンチオークで24ヶ月熟成
アンフィルター&アンファイン ALC13,5%
生産量610ケース
日本へは72本だけの入荷 限定6本です!

Frog’s Leap  Cabernet Sauvignon Napa 2004
★フロッグス・リープ カベルネ ナパ 2004 ¥6,615

ブラックベリー、ドライ・ハーブ、スパイス(ペッパー)の香り
ナパ特有の濃縮したベリーの風味を持ちながらも、骨格のある引き締まった味わいが強く出ています

2004年は・・・
91%カベルネ、9%フラン
ALC13,6% 10500ケース

Frog’s Leap  Merlot Napa 2004
★フロッグス・リープ メルロー ナパ 2004 ¥5,460

ラズベリー、プラム、スミレ、ハーブの香り
ビタースイート・チョコが舌の上でとろけるようなタッチ
引締まったストラクチャー、心地良いタンニンです

2004年は・・・
100%メルロー
フレンチとアメリカンオークで18ヶ月熟成
ALC13,6% 10200ケース

Frog’s Leap  Zinfandel Napa 2005
★フロッグス・リープ ジンファンデル ナパ 2005 ¥4,725

ワイルド・ベリー、チェリー、スパイスの香り
このZINにはチャーミングという言葉が似合うんです!
ただ甘いだけのそのへんのちゃちなZINとは違います

2005年は・・・
75%ジンファンデル、17%プティ・シラー、
5%カリニャン、3%ナパ・ガメイ
アメリカンオークで12ヶ月熟成
ALC14,2% 9400ケース

Frog’s Leap  Chardonnay Napa 2005
★フロッグス・リープ シャルドネ ナパ 2005 ¥4,200

本人いわく、「現地で最も人気のないシャルドネだ!
ジョンさんのジョークです だってめちゃ美味しいもん・・・

2005年は・・・
100%シャルドネ
12%ステンレスタンク、88%フレンチオークで
オーク熟成はシュール・リー状態で9ヶ月
ALC13,9% 9500ケース

Frog’s Leap  Sauvignon Blanc Rutherford Napa 2006
★フロッグス・リープ ソーヴィニヨン・ブラン 2006 ¥3,360

2001年から100%ラザフォードの葡萄を使用
綺麗清涼感があり、もう笑顔しかありません!

2006年は・・・
100%ソーヴィニヨン・ブラン
100%ステンレススチールタンクで発酵
NO・オーク・コンタクト NO・マロラクティック
ALC12,7% 20000ケース

Frog’s Leap  Leapfrogmilch Napa 2005
★フロッグス・リープ リープフロッグミルヒ ナパ 2005 ¥2,835 残少

リープフラウミルヒをパロったのはジョンさんらしいユーモア!
アルザスよりも長~い全長34,5㎝のロング・ボトル
79%リースリング、21%シャルドネのちょー美味!
リースリングの繊細な甘味がありますが、その甘味を
シャルドネが絶妙な感じで抑え全体を引き締めています
残念ですが、このヴィンテージで生産終了になります
(現地はすでにソールド・アウトになっています)
生産量1120ケース

 

 

SFジャイアンツを応援する
ジョン・ウイリアムズ氏

いつものお礼に東京ジャイアンツの
ジャージをプレゼントしました

大喜びのジョンさんです・・・

 

 

全てはジョンさんのサインから
はじまりました・・・

背番号は「00」です!

カエルの目じゃないよ(笑)・・・

 

 

 

 

 


《 CALERA カレラ 》

カリフォルニアのロマネ・コンティ」と例えられる「カレラ」です。

カレラ」のオーナー、ジョシュ・ジェンセン氏が4月に来日しました。

正規輸入元が主催したカレラ・セミナーに参加してきました。受付を済ませ、会場に入ろうとすると、ジョシュ・ジェンセン氏が会場から出てきました。

「こんにちは、ジェンセンさん。私は、2002年のカリフォルニア訪問の時にあなたにお会いしました。サンフランシスコのレストランで一緒に食事をしました。」
「おー、そうですか・・・」
「その後あなたがオー・ボン・クリマのジム・クレンデネンさんと日本にいらした時もお会いしました。」
「おー、そうですか・・・」

世界中のワイン・ラヴァーを相手にする方ですから私のことなんか覚えていなくて当然です。とりあえずまた名刺交換しました。たしかこれで4枚頂戴したような(笑)・・・。ついでに写真もお願いして、ツーショットで記念撮影。ツーショットの写真もたしかこれで4枚(再笑)・・・。

ジェンセンさんが帰国後日本は「カレラ騒動」に!

某TV番組で「カレラ」が取り上げられ、全国のワインショップに問い合わせが殺到しました。「ジェンセンありますか?」と、当店もたくさんのお問い合わせを頂戴しました。

なかにはこんな質問も・・・「本当にロマネ・コンティより美味しいのですか?」 これにはさすがにお返事に困りました(笑)・・・

ちなみに現在でも「ジェンセンありますか?」のお問い合わせがあります・・・

ジェンセンさん来日のお話はこちらから・・・

http://hwpbc.spaaqs.ne.jp/dietcoke/070412.html

ジェンセン入荷は来年5月頃になりそうです。それまではこちらで我慢してください(と言ってもこちらもあとわずかです)・・・

Calera  Mt. Harlan Cuvee Pinot Noir
★カレラ マウント・ハーラン・キュヴェ ピノ・ノワール 2005 ¥5,512 残少

今年4月カレラのオーナー、ジョシュ・ジェンセン氏が来日した
お話の中で登場したピノ・ノワールです。

みなさまよーくご存知とは思いますが、カレラのエステートは、
ジェンセン、リード、セレック、ミルズ、そして2002年
ヴィンテージでデビューしたライアンの5つの畑です。

そして、ジェンセンミルズの間に「カレラ6番目の畑」が誕生
しています。単独で瓶詰めされるのはもう少し先のようですが、
この畑の葡萄がマウント・ハーラン・キュヴェに使われています。

40% Mt.Harlan, assorted younger vines
15% Mt.Harlan, assorted older vines
23% Selleck vineyard
22% Mills vineyard

使用する畑は・・・
ヤング・ヴァインは6番目の畑が中心、
オールド・ヴァインにはジェンセンやリードが含まれている?
ポテンシャルの高いセレック、バランスのとれたミルズ

黒いふちの中は綺麗なルビー色
甘いブラックチェリー、鼻をくすぐるスパイスの香り
口の中いっぱいに広がるフレーヴァー
優しくふくよかなタンニン 心地良い酸

ホールクラスター(全房のままプレス)
自然酵母にて発酵
60ガロンのフレンチ・バレル(30%NEW)にて16ヶ月熟成
MLF100% アンフィルター&アンファイン ALC13,0%
2005年は403ケース(750ml×12本換算)
WA87? 輸入元定価¥6,300

2005年はカレラ設立30周年にあたり、エチケットには「Thirtieth Anniversary Vintage」と記されています。

Calera  Viognier Mt.Harlan
★カレラ ヴィオニエ マウント・ハーラン 2005 ¥4,830 残少

この2005年は「30周年記念ラベル」です!

カリフォルニアにおけるピノ・ノワール造りの先駆者であるカレラは、ヴィオニエの栽培醸造に成功したカリフォルニア最初のワイナリーの1つでもあります

シャルドネ畑の南に位置するヴィオニエ畑は1983年に植えられ
ました(2,2エーカー)。その後89年に拡張され、現在6,1エーカーに及びます。

ホールクラスター(全房のままプレス) 天然酵母にて発酵
使い込んだ60ガロンのフレンチオークにて7ヶ月熟成
MLF100% ALC15,0%

アプリコットや白い花の香り
充分にリッチな味わいながら、重過ぎずフルーティーさもある
2005年は679ケース(750ml×12本換算)
輸入元定価¥5,565

Calera  Pinot Noir Central Coast
★カレラ ピノ・ノワール セントラル・コースト 2006 ¥4,200 残少

セントラルコーストの選び抜かれた6つの畑のピノ・ノワールをブレンド
フレンチオーク(10%NEW)にて11ヶ月熟成
アーシィーでスパイシーな果実味と樽風味がマッチした味わい
輸入元定価¥5,040

Calera  Chardonnay Central Coast
★カレラ シャルドネ セントラル・コースト 2006 ¥2,730 残少

セントラルコーストの選び抜かれた6つの畑のシャルドネをブレンド
フレンチオーク(10%NEW)にて10ヶ月熟成
濃縮感のある、ほんのりと樽風味を持った味わい
輸入元定価¥3,360

 

 

けっこうでかい(笑)
ジョシュ・ジェンセン氏

けっこう派手(笑)

 

 

 

 

 

ジェンセンさんもたまに
ジャイアンツ戦を観戦するようです

「書くところがない」と言われ、
袖の下にサインを・・・

けっこうユニークな方です(笑)

 

 

 

 

 

 

《 MELVILLE メルヴィル 》

映画「サイドウェイ」でいちやく有名になったサンタ・バーバラ・カウンティ

この地の注目のワイナリーである「ブリュワー・クリフトン」や「メルヴィル」でワインメーカーを務める、グレッグ・ブリュワー氏が5月に来日しました。彼はめちゃめちゃ明るいナイス・ガイです(笑)。

「実は昨年お会いして、これが2度目なのですが・・・」
「ユーのこと覚えてるよ!」
「ほんとですか?ありがとうございます!去年ウエスティンでお会いしましたよね!」
「イエース!」

( グレッグ氏はお寿司が大好きなので・・・ )

「お寿司で一番好きなネタは何ですか?」
「オール(全部)!」

( ここで2人大笑い・・・ )

「もし地球が破滅して、最後に1つしか食べられないとしたら?」
「トロかな・・・いやウニにしようかな・・・」
「あんた、日本人かい・・・」

グレッグ・ブリュワー氏はホントに明るいナイス・ガイです。そして彼が造るワインは、ホントにエレガントでチャーミングです。ピュアでクリーンで綺麗で旨くて凄くて・・・。ちょっとほめすぎかな(笑)・・・

グレッグさん来日のお話、「ブリュワー・クリフトン(完売)」「メルヴィル」のお話はこちらから・・・

http://hwpbc.spaaqs.ne.jp/dietcoke/070605.html

Melville  Estate Pinot Nior Santa Rita Hills Santa Barbara County
★メルヴィル エステイト ピノ・ノワール サンタ・リタ・ヒルズ 2005 ¥4,200

透明感のある綺麗なルビー色 
鼻を近づけるだけでときめく香り
ラズベリー、ローズ、スパイス、ドライ・ハーブなど
香り、果実味、酸味、全ての要素が1つにまとまっています
心を和ませる魅力的で綺麗なピノ・ノワールです!
初めて飲んだ時からファンになりました・・・

100%エステート サンタ・リタ・ヒルズ
1週間の低温浸漬後発酵
60%は徐梗、40%は全房のまま発酵
フレンチオーク(20%NEW)にて熟成
オークは、シルグ、メルキュレ、ルソー
亜硫酸塩を添加せず、シュール・リー熟成
ALC15,4% 生産量9158ケース
輸入元定価¥4,882

Melville  Estate Chardonnay Santa Rita Hills Santa Barbara County
★メルヴィル エステイト シャルドネ サンタ・リタ・ヒルズ 2005 ¥3,780

やや薄い黄金色
レモン、ライムの柑橘系の香り 白い花や軽く蜂蜜も
濃縮した柑橘系フルーツの果実味
それは非常にフレッシュでクリプスなため、
心地良くバランスの良い甘味を感じます
アフターでキュッと引き締まる感じも・・・

100%エステート サンタ・リタ・ヒルズ
全房でプレスして発酵(ホール・クラスター)
フレンチオーク(10%NEW)にて熟成
15%前後でMFL シュール・リー状態で熟成
ALC15,3% 生産量4325ケース
輸入元定価¥4,462

 

 

めちゃくちゃ陽気な
グレッグ・ブリュワー氏

ベースボールに興味があるのか
今度聞いてみます(笑)・・・

サンタ・バーバラは
ロサンゼルスに近いから、
もしかしたらドジャースのファン?

 


《 COPPOLA SOFIA ソフィア 》

アメリカ№1ソムリエ、ラリー・ストーン氏が9月に来日しました。

フランシス・フォード・コッポラ、ロバート・デ・ニーロと共同経営するサンフランシスコで最も有名なレストラン「ルビコン」のソムリエとして活躍していたラリー・ストーン氏。

1988年アメリカ人として唯一の「インターナショナル・ベスト・ソムリエ」に選ばれ、同年世界に100数名の「マスター・ソムリエ」にも選ばれました(さらに、マスター・ソムリエに一発合格した方は世界で数名しかいません・・・)。

現在は、ナパ伝説のワイナリー「イングルヌック」を継承する「ルビコン・エステート(旧ニーボム・コッポラ・エステート)」のディレクターを務めています。コッポラの日本正規代理店の移行に伴い、また新アイテムのお披露目も兼ねて来日されました。

「積田と申します。ルビコンであなたにお会いしました。」

その時ルビコンでラリー・ストーン氏にサインをしてもらった彼自身のワイン「ドゥー・シャポー」と「シリータ」のラベルを見せる・・・

「そうでしたか・・・懐かしいラベルです!」
「Kさんとルビコンに行きました」
「そうでしたか・・・Kさんはお元気ですか・・・」
「はい!結婚されて、今は日本で暮らしています」
「Kさんによろしくお伝えください・・・」
「イエス・サー」

そしていつもの会話です(笑)・・・

「質問があります」
「どうぞ・・・」
「ベースボールに興味がありますか?」
「?」
「ジャイアンツを応援していますか?」
「?」

例のジャイアンツのジャージを見せると、ラリー・ストーン氏も大笑い!

「みなさんジャイアンツのファンです」
「ミセス・マーガレット、ダク・シェイファー、レイ・カフマン、すごい!」
「(うしろは)ジョン・ウイリアムズとジョエル・ピーターソン、すごい!」

「ラリーさんはシアトル育ちですから、マリナーズのファンですか?」
「イエス!ゴー!イチロ(笑)・・・ でもジャイアンツも応援しているよ・・・」
「では、オートグラフ(サイン)、プリーズ!」
「OK!」

アメリカ最高位のソムリエは大笑いでサインをしてくれました(喜)!

「in the year BONS broke the all-time HR record ! Larry Stone 09.2007」

「これ着てまたコッポラに行きます!」
「OK!待ってるよ!」

またまた凄いサインが加わりました(大喜)・・・

カリフォルニア・ワインの歴史とも言える「イングルヌック」から「コッポラ」へのお話はこちらから・・・

http://hwpbc.spaaqs.ne.jp/dietcoke/050118.html

ナパの観光名所としても有名な「ニーボム・コッポラ・エステート」。

ハリウッドの巨匠フランシス・フォード・コッポラ氏がナパ伝説のワイナリー「イングルヌック」の洋館を1975年に買い取り、ワイン造りを始めました。

そのコッポラ氏の愛娘と言えば・・・もうみなさまもご存知のソフィアさんでしたね。

コッポラ氏が愛娘ソフィアの結婚を記念して作ったスパークリング。そのワインの名は彼女の名前どうり「ソフィア」。

「ソフィア」その他コッポラのワインはこちらから・・・

http://hwpbc.spaaqs.ne.jp/dietcoke/071211.html

Francis Coppola  SOFIA Blanc de Blancs 2006
★フランシス・コッポラ ソフィア ブラン・ド・ブラン 2006 ¥2,940 残少

アップル、ライム、ピーチ、トロピカルフルーツ
上品なゴールド色 柔らかく優しい泡立ち
口の中でフルーツがブクブク!している味わい(笑)

葡萄はモントレー・カウンティから
82%ピノ・ブラン、10%ソーヴィニヨン・ブラン、
8%マスカット  ALC11,5%
すごくチャーミングなエチケットです!
主にワイナリーで販売され、年産500ケース前後の限定品
輸入元定価¥3,654

Francis Coppola  Chardonnay
★フランシス・コッポラ シャルドネ 2006 ¥2,520

コッポラの定番 ダイアモンド・コレクション・シリーズ
100%シャルドネ モントレー産
フレンチオークとステンレスタンクを併用
樽香をおさえたエレガントなフレンチ・スタイルです!
輸入元定価¥3,129

Francis Coppola  Claret
★フランシス・コッポラ クラレット 2005 ¥2,940

コッポラの定番 ダイアモンド・コレクション・シリーズ
90%カベルネに、メルロー、フラン、マルベック、プティ・ヴェルド
100%フレンチオークで12ヶ月熟成
バランスのとれた旨味のあるボルドー・スタイルです!
輸入元定価¥3,654

Niebaum-Coppola  Rubicon Red Wine Napa
★ニーボム・コッポラ ルビコン ナパ 2000 ¥15,750 WA91-93

ナパ伝説のワイナリーを継承するフランシス・フォード・コッポラ氏が作る、ニーボム・コッポラ最高峰のワイン「ルビコン(赤い川)」。ワイナリー訪問時にはルビコンの畑を見せていただきました(感激)。もちろん非公開の畑です!眩しいばかりに輝く畑でした!
93%カベルネ、3%プティ・ヴェルド、2%メルロー、2%フラン
フレンチオーク(93%NEW)28ヶ月熟成
WA91-93点 WS93点 2本です!

Sirita Merlot Napa
★シリータ メルロー ナパ 2002 ¥6,825

この「シリータ」をプロデュースしたのは、上述しましたアメリカ最高位のソムリエ、ラリー・ストーン氏です。1997年ファースト・ヴィンテージになります。
ワインの名前は、ラリー・ストーン氏の愛娘Siriさんから冠したものです。また、ラベルのデザインはなんと彼女が8歳の時に描いたものだそうです。

シリータはもともと一流のレストランに提供するために造られたワインですので、今まではほとんど一般販売はされていませんでした。シリータは世界のトップ・レストランにオン・リストされました。ミシュラン三ツ星シェフのパリの「アラン・デュカス」、シカゴ№1で、全米№1とも言われる「チャーリー・トロッターズ」、ニューヨークの高級店「ノブ」、そしてラリー・ストーン氏がシェフ・ソムリエを務めていたサンフランシスコの「ルビコン」などなど。

ラリー・ストーン氏が以前サンフランシスコの「ルビコン」に勤務していた時に、私はファースト・ヴィンテージのラベルを日本から持っていったのでした。「こんなに綺麗に保存してくれてすごく嬉しいよ」と言っていただきました(嬉涙)。

葡萄はナパ・ヴァレーの選び抜かれたトップ・ヴィンヤードのみから。清澄、濾過を最小限に押さえ、葡萄の特性を最大限に引き出すことを目的にしています。100%メルローで、50%新樽で熟成します。ALC14,0% 輸入元定価¥8,400

 

 

 

アメリカ最高位のソムリエ
ラリー・ストーン氏

久しぶりにお会いできて緊張・・・

とっても気さくで、優しい方です


 

いやぁ~サイン
もらっちゃいました・・・

ラリー・ストーン氏は
シアトル育ち

でもジャイアンツも応援してるって!

 

 

 

 

 


《 CLOS DU VAL クロ・デュ・ヴァル 》

クロ・デュ・ヴァルの副社長ジョン・クルーズ氏が11月に来日されました。

ジョン・クルーズ氏はジンバブエ出身。ワインを愛するジョン・クルーズ氏はロンドンでの会計士のキャリアを捨て、葡萄相手の人生を送るためにカリフォルニアにやってきました。UCデイヴィス卒業後いくつかのワイナリーを経て、1999年にクロ・デュ・ヴァルに入社しました。現在クロ・デュ・ヴァルでは、ヴィンヤード及びワインメーキングの総責任者も務めます。

お会いするのは2度目です。昨年の秋に初めてお会いしました。

昨年一緒に1978年リザーブ・カベルネを飲みながら・・・

「CEOのキャンベル氏とは何度かお会いしています。」
「そうですか。残念ながら彼は辞めました。」
「野球に興味ありますか?」
「野球?ほとんど見ないなぁ・・・」
「そうですか・・・お会いした記念にこれにお名前もらえますか?」
「なんやこれ!みんな知ってるよー!」

はい!ご想像の通り、例のSFジャイアンツのジャージを取り出したのです(笑)!クールで物静かなクルーズ氏は大笑いでサインをしてくれました。

そして今年11月に再会・・・

「クルーズさん、私のこと覚えていますか?」
「?・・・失礼・・・わかりません・・・」
「これ見てください!」
「思い出したー(大笑)!」

SFジャイアンツのジャージの威力は凄いのです(笑)・・・

クロ・デュ・ヴァルは、1976年パリ・ブラインド・テイスティングのリターン・マッチ(1986年)で見事赤ワイン部門で優勝したワイナリーです。

ボルドーの著名なワイン商の直系に生まれたジョン・ゴレは、世界最高のワインを作れる土地を探すため、父親の仕事場ラフィットで育ったベルナール・ポーテを調査の旅に出しました。

2年後ナパ・ヴァレーのスタッグス・リープ地区にたどり着いたポーテは、当時まだ無名だったその土地がボルドー品種を育てるのに理想的であるとゴレに報告しました。

1972年ゴレは150エーカーの土地を購入し、ポーテと一緒に「クロ・デュ・ヴァル(小さな谷の小さな畑)」を設立しました。ちなみに、パリ・ブラインド・テイスティングで優勝した赤ワインは設立された1972年ヴィンテージのカベルネです。

Clos du Val  Cabernet Sauvignon Napa 2004
★クロ・デュ・ヴァル カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ 2004 ¥5,250

クロ・デュ・ヴァルの最も基本となるカベルネです

輝く太陽の下で育ったカリフォルニアの健康的な葡萄を
フランスの伝統的な技法で醸造します

深みのあるルビー色
甘味を伴うブラック・フルーツの香り
ドライ・ハーブやスパイスなども
リッチなフレーヴァーを伴う濃縮した果実味
それはシームレスでエレガントです
カリフォルニアとフランスの長所が見事に調和した、
是非お料理と一緒に楽しみたいワインです!

82%カベルネ、8%フラン、8%メルロー、
2%プティ・ヴェルド
フレンチオーク(25%NEW)にて17ヶ月熟成
ALC13,5% 生産量34000ケース
輸入元定価¥5,985

Clos du Val Reserve Cabernet Sauvignon Napa 1997
★クロ・デュ・ヴァル リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ 1997 ¥16,800

Clos du Val Reserve Cabernet Sauvignon Napa 1994
★クロ・デュ・ヴァル リザーブ カベルネ・ソーヴィニヨン ナパ 1994 ¥18,900

クロ・デュ・ヴァルの最上級リザーブ・カベルネ
自社畑だけからの葡萄を100%フレンチオークで
20ヶ月以上熟成(新樽比率は80%程度)
生産量は300ケース前後

なんと90年代最高の年と言われる97年(あと2本)と
97年に次いで最上の年の1つである94年(あと1本)
のリザーブです!

クールで物静かな
ジョン・クルーズ氏

来年も来るらしいけど、
もう覚えてもらえたかな・・・

ダメならまたジャイアンツの
ジャージを出すか(笑えない)・・・

昨年初めてお会いした時に
リザーブ・カベルネ1978を
一緒に飲みました

ジョン・クルーズ氏も初めての
体験だったようで、すごく感謝
されました(喜)・・・

金額は全て税込価格です。
クール代は送料とは別途ご請求になります。

こんな方にもお会いしました・・・

3月にソノマで極々少量のピノ・ノワールと評価の高いシャルドネを造る「ランドマーク」のワインメーカー、エリック・スターン氏が来日しました。いつものようにジャージを取り出すと、「このシャツはなんですか?」と言われました。エリック氏は野球には全く興味がないとのこと。でも、ご近所のローレル・グレンレイ・カフマンさんのサインを見て、笑顔でサインしてくれました。SFジャイアンツを知らない方と初めてお会いしました(笑えない)・・・

4月に「セゲシオ」のインターナショナル・セールス・マネージャーのカミーユ・セゲシオさんが来日しました。イタリア移民のセゲシオ・ファミリーは19世紀後半から葡萄栽培を続ける一族で、ミドル・レンジのジンファンデルは非常に高い評価を受けています。ちょっと迫力のある(笑)カミーユさん。以前お会いしたのをもちろん覚えていませんでした(笑えない)・・・

当店では【番外編】などと失礼なタイトルでご紹介しておりますが、5月にはフランス・ロワールビオデナミに挑戦している新井順子さんと久しぶりにお会いできました。ぜんぜん変っていなかったので嬉しかったです(笑)。初期の日本ワインアカデミーで彼女とは同級生でしたが、今や「月とスッポン」ほどの差が・・・でも、彼女のおかげで、本当に美味しいビオデナミと出会えました。

みなさま今年も本当にありがとうございました。

最後にこんなワインはいかがでしょうか(しつこい)・・・

24金・金箔入りのワインです(喜)!
そしてこのワインを造ったのは、あの超カルト・ワイン生産者です!

Hundred Acre  Gold
★ハンドレット・エーカー ゴールド 2006 ¥3,780

このワインを造ったのは、2000年がファースト・ヴィンテージで、パーカー・ポイント93点、 生まれた時から超カルトの「ハンドレッド・エーカー」です。(ちなみに昨年ご案内した2002年ヴィンテージは過去最高のパーカー98点で、価格は84000円でございました・・・)

オーナーはジェイソン・ウッドブリッジ氏。畑はセントヘレナ北部にあり、オーナーが子供の頃好きだった物語の一節からハンドレッド・エーカーという名前を付けました(ちなみに最初のリリース価格はちょうど100ドル、生産量は1000ケースでした・・・)。ワインメーカーは今やナパで人気&実力№1のフィリップ・メルカ氏です。

ゴールド」は2005年ヴィンテージがファースト・リリースでした。

ジェイソン氏は、フレッシュでピュアなワインを造るために、この「ゴールド」という1つのワインを1年に2度ボトリングしリリースするという、ワイン業界で初の試みを行いました。

7月にリリースされるワインはオーストラリアの葡萄から造られ、11月にリリースされるワインはカリフォルニアからの葡萄で造られます。

今回の葡萄はオーストラリアの Southern Hemisphere から。シャルドネが主体で、ヴィオニエやゲヴュルツトラミネールなど数種類の白葡萄がブレンドされているようです。葡萄は凍る寸前の低温に置かれ、香り高いアロマティックさを保ちます。

フレッシュさを重視するため、醸造においては樽を一切使用せず、マロラクティック発酵も一切行いません。

ボトルはフランス産で、純白のシンセティック(合成樹脂)のコルクを使用。透明ガラスのボトルに24金で文字が焼き付けられています。ワインには24金の金箔が加えられ、優雅に舞っています。

フレッシュでピュアでクリーンながらちょっと艶かしい風味を持ちます。

「ゴールドはシャルドネと・・・・24金の金箔・・・・がブレンドされ、ジューシーなレモンやメロンのフレーヴァーを持ったバランスの取れたワインです(ニューヨーク・タイムズ)」

24金の金箔入り ALC13,9% 750ml
輸入元定価¥4,725

お屠蘇代わりで、
ゴージャスなお正月にしちゃいましょうか(笑)・・・

今年も大活躍のマイ・ジャージでした(笑)!

このジャージのお話、SFジャイアンツのお話はこちらからもご覧いただけます・・・

http://hwpbc.spaaqs.ne.jp/dietcoke/060407.html

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年のオールスターは
サンフランシスコで開催されましたね!

イチローがオールスター初の
ランニング・ホームランを打ち、
MVPにも選ばれましたね!

たしかにすごい選手です・・・

イチロー、SFに来てくれー(願)!

 

 


今回が年内最後のメルマガになります。

今年も本当にありがとうございました。どうぞ良いお年をお迎えくださいませ。

この内容は、アドレスを頂戴した方にHP公開前にメールでお送りしています。
ゆえにHP公開時にはすでに売切れのワインもございます。