★シャトー・イガイ・タカハ クロスド・ウイング ケオケオ サンタ・バーバラ・カウンティ 2012(7月11日、12日)

いつもお世話になります。

週末の有料試飲です!(7月11日、12日)

両方開けちゃいます・・・(土曜日は夕方から外出しますので勝手に注いで飲んでください・・・笑)

 Ch.igai Takaha Crossed Wing ke’o ke’o Santa Barbara County
★シャトー・イガイ・タカハ クロスド・ウイング ケオケオ サンタ・バーバラ・カウンティ 2012 ¥2,808
 Ch.igai Takaha Crossed Wing ‘ula ‘ula Santa Barbara County
★シャトー・イガイ・タカハ クロスド・ウイング ウラウラ サンタ・バーバラ・カウンティ 2012 ¥3.348

試飲は50ミリで白赤共に¥200です。多めに注いでおります(笑)・・・
お買い上げの場合は試飲代金をお返し致します・・・

シャトー・イガイ・タカハ」は、カリフォルニアワイン・ファンにはお馴染みのカリフォルニアワインファンクラブ(CWFC)を主宰するナパさんこと、杉本隆英氏がプロデュースしたワインです。(そして残念ながら閉店した、カリフォルニアワイン・ファン憩いのレストランだったカリフォルニア・ワイン・ガーデンCWGのオーナーでもありました。)2004年にサンフランシスコに設立されたクラッシュパッド社にて醸造され、アジアで初めて登場したのワインです。

シャトー・イガイ・タカハの名前の由来は杉本家の家紋から。丸に違い鷹羽(chigaitakaha)から、初めの「ch」をシャトーに見立て、「Ch.igai Takaha」としてラベルをデザインしました。ファースト・ヴィンテージの2005年以来、葡萄はカリフォルニア有数の畑のものを使用し、少ロットで丁寧に仕込み、日本の食事にも合うように仕上げられた和の心流れる生粋のカリフォルニアワインを造り出しています。(なんとファースト・ヴィンテージの2006年シャルドネ Samurai Beauty はあのロバート・パーカーから95点を授与されました・・・)

現在ワイン醸造はカリフォルニアの6つのワイナリーに依頼しています。「Brewer-Clifton」「Diatom」「Tako」「Palmina」「Transcendence」「The Wine Foundry」です。それぞれのワインに付けられたサブネームは家族の名前に由来し、どれもワイナリーに存在しないオリジナルのワインです。素敵です。

そのシャトー・イガイ・タカハの新しいプロジェクトが「クロスド・ウイング」。杉本氏と、メルヴィルのワインメーカーを務め、そしてブリュワー・クリフトン、ダイアトムのブランドを持つ、サンタ・バーバラにおける注目のあのワインメーカー、グレッグ・ブリュワー氏が、“リーズナブルな価格で、美味しいワインを楽しんでもらう!”をコンセプトに造り上げたワインです。

クロスド・ウイング第1弾は昨年6月にご紹介したソーヴィニヨン・ブランでした・・・

 Ch.igai Takaha Crossed Wing Sauvignon Blanc Happy Canyon of Santa Barbara
★シャトー・イガイ・タカハ クロスド・ウイング ソーヴィニヨン・ブラン ハッピー・キャニヨン・オブ・サンタ・バーバラ 2012 ¥2,808

【美味です!杉本さんのあのシャトー・イガイ・タカハ初のソーヴィニヨン・ブランが遂に入荷です!】(2013年6月6日配信)

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そして第2弾は今年の1月でした・・・やはりグレッグ・ブリュワー氏が造り上げたピノ・ ノワールでした・・・ そしてそして第3弾はグレッグ・ブリュワー氏の盟友スティーブ・クリフトン氏がクロスド・ウイングに参加しました・・・

 Ch.igai Takaha Crossed Wing Pinot Noir Pence Ranch Vineyard Santa Ynez Valley
★シャトー・イガイ・タカハ クロスド・ウイング ピノ・ノワール ペンス・ランチ・ヴィンヤード サンタ・イネズ・ヴァレー 2012 ¥4,104

 Ch.igai Takaha Crossed Wing Dolcetto Santa Barbara County
★シャトー・イガイ・タカハ クロスド・ウイング ドルチェット サンタ・バーバラ・カウンティ 2012 ¥3,219
 Ch.igai Takaha Crossed Wing Arneis Honea Vineyard Santa Ynez Valley
★シャトー・イガイ・タカハ クロスド・ウイング アルネイス ホネア・ヴィンヤード サンタ・イネズ・ヴァレー 2012 ¥2,757

【今や日本一有名な「家紋」かもしれません・・・シャトー・イガイ・タカハ「クロスド・ウイング」の第2弾、第3弾です!】(1月28日配信)

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そして第4弾は先月ご案内したヴィオニエでした・・・ワインメーカーはもちろんグレッグ・ブリュワー氏です・・・本家メルヴィルのヴィオニエと甲乙つけがたい美味なヴィオニエです・・・

Ch.igai Takaha Crossed Wing Viognier Verna’s Vineyard Santa Barbara County
★シャトー・イガイ・タカハ クロスド・ウイング ヴィオニエ ヴァーナズ・ヴィンヤード サンタ・バーバラ・カウンティ 2013 ¥3,348

【今や日本一有名な「家紋」かもしれません・・・シャトー・イガイ・タカハ「クロスド・ウイング」の第4弾です!】(6月17日配信)

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 クロスド・ウイング・シリーズは、たった4本の弦の小さな楽器ウクレレ1つで世界の人々に感動を与え続けているハワイ出身のミュージシャン、ジェイク・シマブクロ氏に心酔した杉本隆英氏の夢が実現したものです。

あるワインにまつわる出来事で絆が深くなった2人は(第1弾ソーヴィニヨン・ブランの時にそのお話をしました・・・)、音楽をカジュアルに楽しむワインをグレッグ・ブリュワー氏、スティーブ・クリフトン氏と模索してきました。カリフォルニア、ハワイ、日本の三者が同じ志を持って造り上げたワインがクロスド・ウイング・シリーズです。ジェイク・シマブクロ氏は、このワインのための楽曲「Crossed Wing」も書き下ろしています。

先月ご案内したヴィオニエからフロントラベルもスタイリッシュに一新され、バックラベルにはジェイク・シマブクロ氏のロゴを配しました。

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そして第5弾は・・・

ケオケオ」と「ウラウラ」です。グレッグ・ブリュワー氏の盟友スティーブ・クリフトン氏がサンタ・バーバラに設立した、イタリア品種に特化したワインを生産しているパルミナ・ワインズ PalminaWines に醸造を依頼し作製されました。

 Ch.igai Takaha Crossed Wing ke’o ke’o Santa Barbara County 
★シャトー・イガイ・タカハ クロスド・ウイング ケオケオ サンタ・バーバラ・カウンティ 2012 ¥2,808

ke’o(ケオ)はハワイ語で「白い」。強調する時に同じ言葉を並べるので、ke’o ke’o(ケオケオ)は「純白、真っ白」を意味します。

カリフォルニア産イタリア白葡萄品種3種のブレンドです。アルネイストカイ・フリウラーノマルヴァジア・ビアンカを使用。アルネイスとトカイ・フリウラーノは低温浸漬後ステンレスタンクで発酵。マルヴァジア・ビアンカはナチュラルオークで発酵。瓶詰め前にブレンドします。

「カフィア・ライム、レモングラスを思わせる爽やかな香りに、オレンジの花を思わせる白い花や完熟レモンの味わいが主体に。どこかキーウィも感じます。(輸入元コメント)」

50%アルネイス、30%トカイ・フリウラーノ、20%マルヴァジア・ビアンカ
ALC12,4% 生産量200ケース
輸入元定価¥3,240(税抜¥3,000)

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 Ch.igai Takaha Crossed Wing ‘ula ‘ula Santa Barbara County
★シャトー・イガイ・タカハ クロスド・ウイング ウラウラ サンタ・バーバラ・カウンティ 2012 ¥3.348

‘ula(ウラ)はハワイ語で「赤い」。強調する時に同じ言葉を並べるので、‘ula ‘ula(ウラウラ)は「深紅、真っ赤」を意味します。

カリフォルニア産イタリア黒葡萄品種3種のブレンドです。ドルチェットサンジョヴェーゼバルベーラを使用。ドルチェットとバルベーラは7,000Lのステンレスタンクで発酵。サンジョヴェーゼはナチュラルオークで発酵。その後3つのワインをブレンドし、2014年の春瓶詰め前にナチュラルオークで2ヶ月間樽熟成。

「ドルチェットからはダークフルーツ、サンジョヴェーゼからはコンポート、バルベーラからはキノコや土臭さが感じとれます。アタックはキュートなストロベリーやラズベリーを感じますが、時間と共に艶っぽいレッドチェリーやポルチーニのような複雑な香りが広がります。クローブ、ナツメグなどのスパイスがアクセント。(輸入元コメント)」 

35%ドルチェット、35%サンジョヴェーゼ、30%バルベーラ
ALC13% 生産量200ケース
輸入元定価¥3,780(税抜¥3,500)

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【今や日本一有名な「家紋」かもしれません・・・シャトー・イガイ・タカハ「クロスド・ウイング」の第5弾です!】(7月8日配信)

金額は税込価格(含消費税8%)です。

ジェイク・シマブクロ Jake Shimabukuro

ジェイク・シマブクロ氏は1976年11月3日ハワイ州ホノルルの生まれ。初めてウクレレを手にしたのは4歳の時とか。バンド活動を経た後ソロに転向。2002年ソニー・レコードよりデビュー。初のアルバムは「サンデー・モーニング」。04年から3年連続でハワイ州観光局のイメージキャラクターを務めた他、日米交流150周年外務大臣賞を受賞。06年映画「フラガール」に提供したオリジナル音楽は映画同様の高い評価を受けタイトル曲もヒット。09年映画「サイドウェイズ(日本版)」でも音楽を担当。近年は、日本や米国本土はもとよりカナダ、オーストラリア、香港、台湾、タイなど世界各地で精力的にツアーを実施。14年6月日本企画盤「ロック・コレクション」をリリース。7月には3度目となるフジ・ロックフェスティバルに出演予定、9月には Uke Nations Japan Tour 2014 が控えている。

昨年のジャパン・ツアー GRAND UKULELE は、5月4日兵庫県の神戸朝日ホールを皮きりに全国13ヶ所で行われました。最終日は東京都江東区錦糸町のすみだトリフォニーホール。幸運にも会場へ足を運ぶことができました。杉本ご夫妻とも会場でお会いしました(笑)。

ちなみにジェイクの演奏を150回以上見ている杉本さんのお話によると、この最終日すみだトリフォニーホールでのジェイクの演奏は「彼のBEST3の演奏」とのことです。杉本さんはこの日の演奏を「伝説のすみだ」と呼んでいます(笑)。

そして、その最終日のツアー打ち上げで、ジェイク他スタッフのみなさんは杉本さんがプレゼントしたクロスド・ウイングソーヴィニヨン・ブランで乾杯しました・・・

http://jakeshimabukuro.jp

すみだトリフォニーホールでのジェイクの最初の挨拶「ハロー!スミダ(墨田)」が「ハロー!ツミタ(積田)」に聞こえたのは私だけかな(笑)・・・

ジェイク1

【チアーズ!カリフォルニアワイン】は、美味しいカリフォルニアワインをお送りしています。