十分なクオリティーを持ちます・・・安旨ピノ・ノワールのご紹介です・・・最後にスペシャルワインも・・・

いつもお世話になります。例によって入荷の限られたワインですので、またまた早い者勝ち販売になってしまい申し訳ありません。(2021年3月30日配信

十分なクオリティーを持ちます・・・

安旨ピノ・ノワールのご紹介です・・・

Wonderwall
2018 Pinot Noir
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 Divum Pinot Noir Monterey
★ディヴァム ピノ・ノワール モントレー 2015 ¥2,310 日本初入荷

あのカレラで唯一女性ワインメーカーを務めたサラ・スタイナーが造る「ディヴァム」です。この価格はちょっと驚きです。

フランシオーニ家は4代に亘りモントレーのサリナス・ヴァレーで葡萄栽培を続けてきたファミリーです。ガヴィラン山脈を挟んであのカレラのちょうど反対側に位置します。サスティナブル農法の認証を受けた3つの自社畑からの葡萄のみを使用しています。醸造を担当するのは、ワインメイキング30年のキャリアを持つサラ・スタイナー女史です。ソノマのワイナリーで修行後、1992年から96年までカレラで唯一女性ワインメーカーとして醸造を担当しました。

冷涼な気候。細かく砕かれた花崗岩の下は重い粘土質の土壌。シャルドネやピノ・ノワールには好条件の自社畑から。ディヴァム・ピノ・ノワールはフレンチオークで10ヶ月熟成。プラム、ブラックカラントのアロマ。スパイスも。やや黒い印象の果実味はなめらかで濃縮。この価格はちょっと驚きです。自社畑の葡萄ゆえでしょうか。そして味わいがちょっとカレラに似てます(苦笑)。

100%ピノ・ノワール
ALC13,9%
スクリューキャップ使用
輸入元定価¥2,530(税抜¥2,300)

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 Wonderwall Pinot Noir Edna Valley
★ワンダーウォール ピノ・ノワール エドナ・ヴァレー 2019 ¥3,300 新ヴィンテージ

昨年日本に初入荷した、印象的なエチケットと味わいを持つ「フィールド・レコーディングズ」です。新ヴィンテージが到着です。

フィールド・レコーディングズは創業者アンドリュー・ジョーンズが自らの足で歩き出会った畑や人々を“ワインという形で残した記録“を意味します。地域や畑の知名度にとらわれず、葡萄の品質にこだわりワインを造り上げています。フィールド・レコーディングは単一畑の葡萄を使用。ワンダーウォールはいくつかの畑の葡萄をブレンド。ワイナリーはパソ・ロブレスにあります。今流行の缶入りワインも生産しています。

ワンダーウォール・ピノ・ノワールはエドナ・ヴァレーの厳選した畑から。フレンチオーク(10%新樽)で8ヶ月熟成。ストロベリーやブラックチェリーのアロマ。紅茶のフレーバーが印象的。非常に繊細な(重くなく薄旨な)味わいです。昨年入荷の2018年はサッチモ(ルイ・アームストロング)のラベルでしたが、新着の19年はエンゼルス大谷さ~んのはるか昔の元祖二刀流のベーブ・ルースです。過去にはセオドア・ルーズベルトやサルバドール・ダリなどがラベルに描かれました。どういう選択?(苦笑)。

100%ピノ・ノワール
ALC12,9%
輸入元定価¥3,630(税抜¥3,300)

【日本初入荷です・・・とても印象的なエチケットと味わいです・・・】(2020年3月19日配信)

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 Head High Chardonnay Sonoma County
★ヘッド・ハイ シャルドネ ソノマ・カウンティ 2019 ¥3,080 残少
 Head High Pinot Noir Sonoma County
★ヘッド・ハイ ピノ・ノワール ソノマ・カウンティ 2018 ¥3,575 残少

「キスラー」「ゲリー・ファレル」「スリー・スティックス」などのソノマを代表する高級ワイナリーを所有するビル・プライスが新たに造り出した「ヘッド・ハイ」です。

ビル・プライスは「シャトー・セント・ジーン」「セント・クレメント」「ベリンジャー」などを買収した投資ファンドの共同経営者。また「キスラー」「ゲリー・ファレル」「スリー・スティックス」などの所有権を持ちます。(ちなみにキスラー第4のキュヴェとして知られるキュヴェ・ナタリーはビル・プライスの愛娘の名前に由来します。)

ヘッド・ハイはビル・プライスが所有するソノマ・カウンティの優良畑の葡萄を使用。特にピノ・ノワールは、キスラーで有名な Durell Vineyard、コスタ・ブラウンで有名な Gap’s Crown Vineyard などの葡萄を使用(驚)。ソノマの高名な畑の葡萄を使用してこの価格というはビル・プライスならではです。ヘッド・ハイ・シャルドネはステンレスタンクにて発酵及び熟成。マロラクティック発酵なし。ヘッド・ハイ・ピノ・ノワールは50%フレンチオーク、50%ハンガリアンオークで6ヶ月熟成。新樽比率はなんと35%です。

【非常にコスパに優れたワインは彼だからこそ造れるワインです・・・今度はシャルドネが上陸です・・・】(2020年4月10日配信)

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 CASA Petaluma Gap Chardonnay Sonoma County
★カーサ ペタルマ・ギャップ シャルドネ ソノマ・カウンティ 2019 ¥3,630 日本初入荷
 CASA Petaluma Gap Pinot Noir Sonoma County
★カーサ ペタルマ・ギャップ ピノ・ノワール ソノマ・カウンティ 2018 ¥4,180 日本初入荷

冷涼なペタルマ・ギャップの自社畑から高品質なワインを造り出している「ケラー・エステート」です。

メキシコ出身のアルトゥーロ&デボラ・ケラー夫妻によって2001年に設立。トゥルー・ソノマ(真のソノマ)と言われるペタルマ・ギャップに自社畑を持ちます。カーサはケラー・エステートのカジュアルワインですが、自社畑の葡萄を使用した、十分に楽しめるクオリティを持ったワインです。ワインメーカーのジュリアン・タイクマンはコスタ・ブラウンやメリー・エドワーズでワイン造りに携わりました。

シャルドネもピノ・ノワールもワイナリーのそばに位置する自社畑ラ・クルーズ・ヴィンヤード La Cruz Vineyard の葡萄を使用。カーサ・シャルドネはフレンチオークとステンレスタンクで発酵そして熟成。カーサ・ピノ・ノワールはステンレスタンクで発酵、フレンチオーク(20%新樽)で熟成。いわゆる“2番葡萄” ”2番ワイン”とは思えない、高品質なクオリティーのワインです。

【初めてのご紹介になります・・・セカンドワイン的存在のカジュアルワインですが十分に楽しめます・・・】(1月15日配信)

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こちらもどうぞ・・・(ピノ・ノワールではありませんが・・・)

 CASA Groundwork Grenache Blanc Paso Robles
★グランドワーク グルナッシュ・ブラン パソ・ロブレス 2019 ¥2,970
 Groundwork Rose Picpoul Carbonique Raso Robles
★グランドワーク ロゼ ピクプール カルボニック パソ・ロブレス 2019 ¥3,520

ローヌ系品種の次世代スペシャリストである「グランドワーク / サン・リージュ」です。

学生時代にワイン醸造と出会いその魅力に取り付かれたカート・ジャクリンは2003年に自身のラベルをリリースしました。特にローヌ系品種に魅せられたカートは、グランドワークではローヌ系単一品種のワインを、サン・リージュではローヌ系品種のブレンドのワインを造り上げています。葡萄はローヌ系品種に最適とされる産地であるパソ・ロブレスやサンタ・バーバラの畑から。ちなみに、サン・リージュの2016年オファリング(グルナッシュ、シラー他)は一昨年のワイン・スペクテーター誌の年間トップ100ワインで20位にランクインしました。

グルナッシュ・ブランは100%ステンレスタンクで熟成。マロラクティック発酵なし。青りんご、ライチ、緑茶、ピーチ、洋ナシの華やかなフレーバー。ジューシーですが実にクリアでフレッシュな味わい。ピクプールはラングドック(南フランス)古来の葡萄。単一品種ワインとして造られることはほとんどなく(ほとんどブレンドされる)、フランスでもその栽培面積は僅かしか残っていません。パソ・ロブレスの100%ピクプールから。野生酵母で発酵。42日間のスキンコンタクトで(ボジョレー・ヌーボーで有名な醸造の)マセラシオンカルボニックを行いました。レッドグレープフルーツやジャスミンのアロマ。生き生きとした華やかな(甘味を抑えた)フルーティーな果実味。共にごくごく飲める楽しい美味しいワインです。

【またまた溺愛ワイナリーから・・・またまたあの人気のレアアイテムが入荷です・・・】(2020年10月20日配信)

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そしてスペシャルです・・・

 Au Bon Climat Nuits-Blanches 唯一 Chardonnay Santa Maria Valley
★オー・ボン・クリマ ニュイ・ブランシュ 唯一 シャルドネ サンタ・マリア・ヴァレー 2017 ¥5,940 WA93+ AG96 数量限定品
 Au Bon Climat Isabelle Pinot Noir California
★オー・ボン・クリマ イザベル ピノ・ノワール カリフォルニア 2016 ¥7,040 WA92 AG96 残少

カリフォルニアでブルゴーニュ・スタイルのワインを造り上げたパイオニアの1人である「オー・ボン・クリマ」です。1982年創業。

ニュイ・ブランシュ・シャルドネはオー・ボン・クリマが造る白ワインのトップキュヴェ。元々は、樽樽しい濃厚な味わいのワインに高得点を付ける某著名ワイン評論家に反抗挑戦するため、あえて自分のスタイルを壊して造り上げたワインです。ですが2000年以降は自分のスタイルに戻しています。(後にその評論家はオー・ボン・クリマを世界ベストワイナリーの1つに選んでいます。)

毎年ワインにユニークなニックネームが付けられています。2017年は「唯一」。ワイナリーの前に広がる銘醸畑ビエン・ナシードと自社畑ル・ボン・クリマの葡萄から。ブルゴーニュのトップバレルのフランソワ・フレールで樽発酵そして樽熟成。100%新樽で18ヶ月熟成(12ヶ月で一度澱引き)。100%マロラクティック発酵。アントニオ・ガローニが96点を付けました。

赤ワインのトップキュヴェの1つであるイザベル・ピノ・ノワールもどうぞ。厳選したカリフォルニアのピノ・ノワールをブレンド。ブルゴーニュのトップ・バレルのフランソワ・フレールで熟成。アントニオ・ガローニが96点を付けました。(まもなく2017年に変わります。)

ブログ【 Pinot Noir Celebration Japan 2018 】(2018年7月20日)

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 Calera Jensen Vineyard Pinot Noir Mt. Harlan
★カレラ ジェンセン・ヴィンヤード ピノ・ノワール マウント・ハーラン 2017 ¥20,460 WA93 数量限定品

ご存じ“カリフォルニアのロマネ・コンティ”と言われる「カレラ」です。残念ですが、ワイナリー後継者がおらず、2017年にカレラはダックホーンにブランドを売却しました。

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティなどでワイン造りを学んだジョシュ・ジェンセンは2年の歳月をかけて土地を探しました。その場所はサンフランシスコの南、サン・ベニート郡のマウント・ハーランでした。カリフォルニアで最も標高の高い、最も冷涼な場所です。そしてフランスでの経験からピノ・ノワール造りに不可欠と判断した、石灰岩が豊富に含まれた土壌でした。

ジェンセン・ヴィンヤードは1975年植樹の現在13,8エーカーの畑。2017年ジェンセン・ヴィンヤード・ピノ・ノワールは1エーカー当たり1,26トンの収穫。天然酵母で発酵。60ガロンのフレンチバレル(30%新樽)にて17ヶ月熟成。100%マロラクティック発酵。ノンフィルター。ワイン・アドヴォケイト誌が93点を付けました(最高評価は2007年と2009年のWA97点です)。

ブログ【カレラのジョシュさん、スポッツウッドのベスさんが来日!】(2017年6月22日)

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