いつもお世話になります。例によって入荷の限られたワインですので、またまた早い者勝ち販売になってしまい申し訳ありません。(2026年5月15日配信)
緊急入荷です・・・嬉しい日本初入荷です・・・
ですが・・・希少入荷です・・・そしてこれが最初で最後です・・・
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売り切れ御免です・・・
Schramsberg Mirabelle 35th Bottling Blanc de Blancs Sparkling Wine North Coast NV
★シュラムスバーグ ミラベル 35thボトリング ブラン・ド・ブラン スパークリングワイン ノース・コースト NV ¥6,160 希少限定品
カリフォルニアで最初に本格的スパークリングワインを造り出した「シュラムスバーグ・ヴィンヤーズ」です。
1965年ジャック&ジェイミー・デイヴィーズ夫妻はナパ・ヴァレー北部の古いワイナリーを買い取り、伝統的なシャンパーニュ方式によるスパークリングワインを造り出しました。その古いワイナリーは1862年にドイツ人ジェイコブ・シュラムが立ち上げたワイナリーです。ナパ・ヴァレー最初のワイナリーの1つでした。ジェイコブ・シュラムの名に敬意を表してシュラムスバーグと名付けました。1965年に誕生したブラン・ド・ブランは商業用のスパークリングワインとして初めてナパ・ヴァレーのシャルドネが使用されました。そのブラン・ド・ブランは1969年のニクソン大統領と周恩来首相の会談でアメリカ最初のワインとしてサーブされました。以後シュラムスバーグのスパークリングワインは、フォード大統領と昭和天皇、レーガン大統領とチャールズ皇太子(とダイアナ妃)など、ワシントン御用達スパークリングとしてアメリカの数々の公式晩餐会でサーブされています。トップキュヴェは創業者の名を冠した J.Schram ジェイ・シュラムです。1987年の葡萄を仕込んだ初のジェイ・シュラムは1992年にリリースされました。
シュラムスバーグ・ヴィンヤーズは、2012年にジェイコブ・シュラムが創業してから150周年を迎えました。2013年にはアメリカ国内のトップ・ソムリエを含むワイン業界関係者26名がシャンパーニュとシュラムスバーグのブラインドテイスティングを開催しました。1位はシュラムスバーグの2005年ジェイ・シュラム、2位はクリュッグの NV グラン・キュヴェ、3位はシュラムスバーグの2005年リザーブ、4位はペリエ・ジュエの2004年ベル・エポック、5位はテタンジェの2004年コント・ド・シャンパーニュでした。ちなみに6位はクリスタル(ルイ・ロデレール)、7位はドン・ペリニヨン(モエ・エ・シャンドン)です。2015年にはシュラムスバーグ創業後50回目の収穫を行いました。
(カリフォルニアの素晴らしいテロワールに気づいた名門シャンパーニュメゾンがカリフォルニアに進出しました。1973年にモエ・エ・シャンドンが、1979年に G.H. マムが、1980年にパイパー・エドシックが、1981年にルイ・ロデレールが、1987年にテタンジェがカルフォルニアに進出しました。)
| Schramsberg Blanc de Blancs |
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ご紹介は、シュラムスバーグのマルチ・ヴィンテージ・スパークリングワインのミラベルです。ノン・ヴィンテージで、複数年をブレンドした、シュラムスバーグのブレンディングの素晴らしさを表現したスパークリングワインです。ミラベルのブリュット・スパークリングワインはみなさまもご存じのように長きに亘り日本入荷しております。この度ミラベルのブラン・ド・ブラン・スパークリングが日本初入荷となりました。ですがこれが最初で最後です。(シュラムスバーグの公式ウェブサイトでもブラン・ド・ブランは紹介されていないのです。)
ミラベルのブラン・ド・ブラン・スパークリングワインです。35回目のボトリングとなるブラン・ド・ブランです。ちなみにシュラムスバーグ初のスパークリングワインもブラン・ド・ブランです。葡萄は冷涼地の、ナパ・カーネロス、ソノマ・コースト、そしてマリン・カウンティやメンドシーノ・カウンティのアンダーソン・ヴァレーから。ご紹介の35thブラン・ド・ブランは、90%シャルドネ、5%ピノ・ブラン、5%ピノ・グリージョです。産地ごとに別々に発酵。過去のヴィンテージの熟成した原酒を加えることで香りやコクを作り出します。澱と共に24ヶ月以上の熟成。適切な量のドサージュを行います。非常に爽快な味わいです。食中酒としても十分に楽しめます。日本入荷は180本だけです。最初で最後のブラン・ド・ブランをどうぞお見逃しなく。
ALC12,5%
輸入元定価¥6,160(税抜¥5,600)
2024年11月2代目当主ヒュー・デイヴィーズ氏が来日されました。2度目のご対面となりました。サインは2013年に来日された時に頂戴しました。セミナー終了後ご挨拶に。「覚えてますか?2013年にサイン頂戴しました。Go! A’s と書かれましたけど(苦笑しない)。」とお話すると「そうだっけ(苦笑する)。サインはどこ?どこ?」と自分のサインを必死で探すヒューさんでした(苦笑)。
ブログ【2代目当主ヒュー・デイヴィーズ氏が久しぶりに来日しました!(シュラムスバーグ)】(2024年11月20日)
その他希少入荷のスパークリングワインです・・・
Racines Grand Reserve Chardonnay Sparkling Wine Sta. Rita Hills NV
★ラシーヌ グランド・リザーブ シャルドネ スパークリングワイン サンタ・リタ・ヒルズ NV ¥12,100 日本初入荷 希少限定品
2022年に日本初入荷となりました。仏米のマルチコラボレーションの「ラシーヌ・ワイン」のスパークリングワインです。
400年の歴史を誇るヴォルネイの名門「ドメーヌ・ド・モンティーユ」の現当主エティエンヌ・ド・モンティーユと、同ドメーヌでシェフ・ド・カーヴを務めるブライアン・シーヴ(アメリカ人)は、新天地を求め2016年にオレゴンとカリフォルニアのワイン産地を巡る旅に出ました。エティエンヌ・ド・モンティーユは、父親ユベール・ド・モンティーユの僅かな土地を20haまで拡大し、またコート・ド・ニュイにも進出し、現在ドメーヌ・ド・モンティーユとシャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェを運営します。2019年には函館でブルゴーニュ品種を生産するブランドを立ち上げたことは大きな話題となりました。
エティエンヌとブライアンはサンタ・リタ・ヒルズに強い興味を持ち、その時特に感銘を受けたワインを作っていた「タイラー Tyler Winery」のジャスティン・ウィレットにコラボレーションを持ち掛け、サンタ・リタ・ヒルズで最高峰のシャルドネとピノ・ノワールを造り出そうと意気投合しました。その1年後、エティエンヌの友人であり、シャンパーニュの人気レコルタン・マニュピュランの「ピエール・ぺテルス」のロドルフ・ぺテルスがこのプロジェクトに加わり、フランスとアメリカの国境を越えたマルチコラボレーション・ワイナリーが誕生しました(2017年がファースト・ヴィンテージです)。ロドルフはサンタ・リタ・ヒルズの選りすぐりの葡萄を使い、シャンパーニュ製法の本格的スパークリングワインの生産を担当しています。ラシーヌ・ワインはこの4人のコラボから誕生したワイナリーです。
「ピエール・ぺテルス」はシャンパーニュで6世代に亘り家族経営を続ける、コート・デ・ブランで不動の人気を誇るドメーヌです。1858年ガスパール・ぺテルスは葡萄栽培農家の娘と結婚し、葡萄栽培家として創業スタートしました。1919年にシャンパーニュ造りを開始。1946年にピエール・ぺテルスがドメーヌ名を自身の名前に変更しました。2007年からロドルフ・ぺテルスが当主としてピエール・ぺテルスを運営しています。ロドルフの叔父は元ヴーヴ・クリコの醸造長で、現在はピエール・ぺテルスのブレンディングを担当しています。コート・デ・ブランのル・メニル・シュール・オジェに19haの畑を所有しています。
そのロドルフ・ぺテルスがサンタ・リタ・ヒルズで造るシャンパーニュ製法の本格的スパークリングワインです。このグランド・リザーブ・シャルドネは100%シャルドネで、2018年をベースに2017年のリザーブワインを15%ブレンドしました。30ヶ月の瓶内熟成。2021年11月にデゴルジュマン(澱抜き)。ドサージュは4、5 g/L です。生産量は4,230本です。エティエンヌ・ド・モンティーユ氏の来日セミナーで試飲しています。また輸入元主催の試飲会でも試飲しています。ちょうど英国王室御用達のあのボランジェも出品されておりまして・・・飲み比べてみると・・・ボランジェは力強いですね(苦笑)。ラシーヌがとても繊細に感じました(苦笑)。
ALC12,5%
輸入元定価¥13,200(税抜¥12,000)
ブログ【エティエンヌ・ド・モンティーユ氏来日!(ラシーヌ・ワイン)】(2023年7月26日)
【シャルドネに続きピノ・ノワールが入荷しました・・・これで本当に最後です・・・】(2023年3月28日配信)
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Melville Blanc de Blancs Sparkling Wine Sta. Rita Hills 2021
★メルヴィル ブラン・ド・ブラン スパークリングワイン サンタ・リタ・ヒルズ 2021 ¥11,000 日本初入荷 希少限定品
サンタ・リタ・ヒルズを代表するワイナリーの1つです。「メルヴィル・ヴィンヤーズ&ワイナリー」です。
ソノマで葡萄栽培をしていたロン・メルヴィルはピノ・ノワールの栽培に興味を抱き、1996年にサンタ・バーバラのサンタ・リタ・ヒルズに土地を購入しました(サンタ・リタ・ヒルズが AVA に認可されたのが2001年。この認可に多大な功績を残したのがロン・メルヴィルです)。現当主チャッド・メルヴィルは葡萄栽培を担当(現在は醸造も担当)。立ち上げからワインメーカーを務めたのがグレッグ・ブリュワーです。今やサンタ・バーバラをサンタ・リタ・ヒルズを代表するワイナリーとなりました。メルヴィルのワインは100%自社畑の葡萄から。畑はオーガニック栽培とサスティナブル栽培を実践。
2023年10月にそのメルヴィルからスパークリングワインが日本初入荷となりました。ブラン・ド・ブランです。葡萄はもちろん100%自社畑からの100%シャルドネです。十分な果実味と酸を持つクオリティの高い葡萄ゆえに、ドサージュ(加糖)なしで造り上げました。ライム、青リンゴ、洋なし、パイナップルのアロマ。そして焼きたてのクロワッサンの風味。爽やかでふくよかな味わいです。
ALC12,8%
輸入元定価¥12,100(税抜¥11,000)
下記ページで幻(マボロシ)のロゼ・スパークリングワイン(シャンパーニュ製法)をご紹介しています・・・どうぞご覧ください・・・
【やはり115だけではありませんでした・・・667が入荷しました・・・】(2023年10月24日配信)
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金額は税込価格(含消費税10%)です。クール代は送料とは別途ご請求になります。
この内容は、アドレスを頂戴した方にHP公開前にメールでお送りしています。ゆえにHP公開時にはすでに売切れのワインもございます。【チアーズ!カリフォルニアワイン】は、美味しいカリフォルニアワインをお送りしています。







