いつもお世話になります。例によって入荷の限られたワインですので、またまた早い者勝ち販売になってしまい申し訳ありません。(2026年8月27日配信、9月4日追記)
暑くて赤ワインが飲めません(苦笑)・・・その2です(苦笑)・・・
日本の夏の食材とカリフォルニアワインってけっこうイケると思ってます(苦笑)・・・
| つぶ貝 | ![]() |
アルザスへのオマージュワインです・・・
Union Sacre Wines Blanc Gris Orange Wine Monterey 2024
★ユニオン・サクレ ブラン・グリ オレンジワイン モントレー 2024 ¥3,300
異なる大陸出身の2人が造る、フランス・アルザス地方へのオマージュワインの「ユニオン・サクレ・ワインズ」です。
フランス出身で WSET 認定醸造家のザビエル・アルノーダンと、アメリカ・ミシガン州出身で独学でデザインを学んだフィリップ・マジーが、パソ・ロブレスのティン・シティーで、フランス・アルザスで使われる品種を使用して、単一畑単一品種のワインに特化して造る「ユニオン・サクレ・ワインズ」です。ユニオン・サクレのスタイルは、酸を重視し、果実味とのバランスを求めます。白同様赤ワインも濃縮感のあるものは好まず軽快な味わいを大事にします。
ご紹介の2024年ブラン・グリは、50%ピノ・ブラン、50%ピノ・グリです。葡萄はサスティナブル農法を実践するモントレーの契約畑から。野生酵母で発酵。温度をしっかり管理して14日間のスキンコンタクト。そして木製タンクとコンクリートタンクで5ヶ月熟成です。アンフィルターそしてアンファイン。長いスキンコンタクトに由来するオレンジワインです。ジャスミンやシトラスのアロマ。スパイスのニュアンスも。華やかなフレーバーを伴うドライな果実味です。和洋中オールマイティに、素材を活かした軽めの料理との相性は良いと思います。夏の疲れを癒してくれるワインです。
ALC12,2%
輸入元定価¥3,630(税抜¥3,300)
【カリフォルニアらしい楽しい美味しいスパークリングワインです・・・昨年に引き続き新アイテムが入荷しました・・・】(2025年2月18日配信)
【新旧ワイナリーからいろいろとご紹介です・・・年末年始のお料理(特に和食)と楽しんでみたいワインです・・・】(2022年12月6日配信)
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希少な白ワインです・・・
Three Chenin Blanc Clarksburg 2024
★スリー シュナン・ブラン クラークスバーグ 2024 ¥3,300
久しぶりのご紹介です。自根の古樹に拘る「スリー」です。
ジンファンデルや、ルーサンヌ、マルサンヌ、ヴィオニエなどのローヌ系品種の古樹を守り続けるファミリー・ワイナリーの「クライン・セラーズ」をご存じの方は多いと思いますが。当主フレッド・クラインの祖父は有名なジャグジー風呂を発明したヴァレリアーノ・ジャグジーです。ヴァレリアーノ・ジャグジーはサンフランシスコの東の内陸地コントラ・コスタに広大な葡萄畑を残しました。1980年代以降に多くの畑が古樹が引き抜かれシャルドネやカベルネ・ソーヴィニョンに植え替えられる中、フレッド・クラインは祖父が残した古樹の畑を守り続けました。現在も希少な伝統的品種にフォーカスしたワインを造りを続けています。
クライン・セラーズ創業から兄フレッドと共にワイナリー成功の礎を築いたマット・クラインは妻エリンと一緒に2001年に「トリ二タス・セラーズ」を立ち上げました。その後2006年に集大成として「スリー・ワイン・カンパニー」を設立しました。かつてカリフォルニアにおける葡萄栽培の中心地の1つであった、ベイ・エリアの内陸地のコントラ・コスタに広がる、ジンファンデルをはじめ、マタロ、カリニャン、プティ・シラーなどのカリフォルニアの歴史そのものと言える自根の古樹の葡萄に拘りました。ワイン名は、天、地、人を意味する Three スリーの名を冠しました。味わい同様エチケットは古樹を表した印象的なエチケットです。
スリーからの日本入荷はジンファンデルなどの赤ワインがほとんどですが、この度希少な白ワインが入荷しました。シュナン・ブランです。葡萄はサクラメントの南に位置するクラークスバーグから。サスティナブル農法が行われています。100%シュナン・ブランです。ステンレスタンクで発酵そして熟成(4ヶ月)です。ジャスミンのアロマ。ネクタリンのアロマ。ほのかにイースト香も。エチケットに描かれた絵のように、瑞々しい洋梨のようなジューシーな風味が満載です。爽快な果実味と心地良いミネラル感が印象的です。
ALC13,5%
輸入元定価¥3,640(税抜¥3,300)
週末の有料試飲【スリー ジンファンデル オールド・ヴァインズ コントラ・コスタ 2015】(2018年12月21日、22日)
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カリフォルニアらしからぬ味わいなのです・・・
La Marea ( I. Brand ) Albarino Kristy Vineyard Monterey County 2025
★ラ・マーレ アルバリーニョ クリスティ・ヴィンヤード モントレー・カウンティ 2025 ¥5,390 VI93 DC92
カリフォルニアらしからぬ味わいなのです。アイ・ブランドの1つの「ラ・マーレ」です。
イアン・ブランドが2007年に立ち上げた「アイ・ブランド」です。イアンは、著名評論家が高得点を付けるビッグでパワフルなワインには興味はなく、隠れた無名の素晴らしい畑を探し出し、畑の個性を表現した、酸とミネラルがしっかり感じられるワインを造り出しました。2019年サンフランシスコ・クロニクル紙でワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれた注目のワインメーカーの1人です。
アイ・ブランドの1つである「ラ・マーレ」はスペインワインにインスパイアしたブランドで、スペイン語で ”潮の流れ“ を意味します。果実味と樽の風味が全面的に出過ぎてテロワールを感じられるワインが少ないと感じたイアンは、自身のワインで流れを変えたいと思い命名しました。そして個人的に思い入れのあるモントレーの地でラ・マーレを作り上げます。
このアルバリーニョはモントレーのクリスティ・ヴィンヤードから。モントレー湾からの絶え間ない海岸風が吹き抜ける、サリナス川の西側のベンチランドに位置します。壊れた珪質や石灰質の堆積物の沖積扇状地にあります。2025年クリスティ・ヴィンヤード・アルバリーニョは100%アルバリーニョです。低い糖度と自然の力強い酸を持つ葡萄を収穫。2/3 はホール・クラスター・プレス(全房プレス)で、1/3 は2日間のスキンコンタクト後にプレスしました。アロマやミネラルを保つようステンレスタンクで低温発酵。澱の上て4ヶ月熟成。レモンやライムの柑橘系果実の風味に潮の風味が重なります。カリフォルニアらしからぬ味わいです(苦笑)。ヴィノスが93点、デキャンタが92点を付けました。ほぼ毎ヴィンテージ仕入れておりますが、久しぶりのご紹介になります。日本市場では3千円台でスタートしましたが、大きく値上がりしてしまいました(涙)。でも期待は裏切らない味わいです。淡泊な白身魚(グリル)がおもしろいかなと。お寿司もチャレンジしてください。
ALC13%
輸入元定価¥5,940(税抜¥5,400)
【9月中旬から輸入元主催の試飲会がガンガン行われております・・・ということであれこれご紹介です(苦笑)・・・】(2022年10月21日配信)
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個人的に大好きなリースリングです・・・
Scribe Estate Riesling Sonoma County 2023
★スクライブ エステート リースリング ソノマ・カウンティ 2023 ¥6,930
ニュー・カリフォルニアワインの代表格の1つ「スクライブ・ワイナリー」です。
4代に亘りカリフォルニアで農業を営む一家に生まれたアンドリューとアダムのマリア―ニ兄弟が2007年に立ち上げたスクライブ・ワイナリーです。2人は、現在ワイナリーのある場所に1800年代後半にドイツ移民が植えたリースリングとシルヴァ―ナを再現しようとしています。1858年ドイツからの移民であるエミル・ドレッセルが現在スクライブのある土地に葡萄の樹を植えました。後にこの樹は歴史上初めてアメリカに輸入されたリースリングとシルヴァ―ナ―の樹であることが判明しました。カリフォルニア・キュイジーヌのパイオニアであるシェ・パニーズのアリス・ウォーターとの繋がりも強く、料理界からも注目される生産者です。
2人がこの土地を見つけた時は土地は荒れ果てた状態でした。2人はまず土地の生態系を取り戻すことから始めました。タンポポやコスモス、そしていろいろな野菜を植え、健全な生態系に欠かせない昆虫が好む環境を作り上げました。畑は全て有機栽培で、強い樽香や高いアルコール度数を避けた醸造を心がけています。残念ですが2023年のデータはすでに消去されているようで。以前のデータでは。。。このリースリングはアローヘッド・マウンテンの麓に位置する南西向きの斜面のエステート畑から。全房プレス後ステンレスタンクとコンクリートタンクで低温発酵。そして澱と一緒にステンレスタンクとコンクリートのエッグタンクで熟成。2023年ヴィンテージは ALC 11,5% で、残糖0,0 g/Lです。残糖0です。クリーンでドライ。綺麗な旨味を持ちます。個人的にはカリフォルニア・リースリングのベスト5に入れたいリースリングです。こちらもほぼ毎ヴィンテージ仕入れておりますが、やはり久しぶりのご紹介になります。夏の食材の天ぷらが最高かなと。天つゆではなく是非塩で。
ALC11,5%
輸入元定価¥7,590(税抜¥6,900)
2014年9月アンドリューさん来日。ジャイアンツのジャージ出したらアンドリューさんめっちゃ興奮してました。マリア―ニ・ファミリーは家族全員ジャイアンツのファンなんですって。大喜びでサインしてくださいました(苦笑)。サインはサンフランシスコの最後の COのところに。Humm Baby!!! と。これは真のジャイアンツファンでないと分からない言葉です(苦笑)。
ブログ【アンドリュー・マリアーニ氏来日!(スクライブ)】(2014年9月10日)
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データを見ると強烈!と思いきや実は・・・
Au Bon Climat Nuits-Blanches “ JEDI ” Chardonnay Santa Maria Valley 2023
★オー・ボン・クリマ ニュイ・ブランシュ “ジェダイ“ シャルドネ サンタ・マリア・ヴァレー 2023 ¥8,250 新ヴィンテージ 値上げ
Au Bon Climat Nuits-Blanches “ Like Minds ” Chardonnay Santa Maria Valley 2022
★オー・ボン・クリマ ニュイ・ブランシュ “ライク・マインズ“ シャルドネ サンタ・マリア・ヴァレー 2022 ¥7,700 売り切れ
Au Bon Climat Nuits-Blanches “ Foresight ” Chardonnay Santa Maria Valley 2021
★オー・ボン・クリマ ニュイ・ブランシュ “フォーサイト“ シャルドネ サンタ・マリア・ヴァレー 2021 ¥7,700 売り切れ
改めて改めて哀悼の意を表します。「オー・ボン・クリマ」です。
アンリ・ジャイエを師と仰ぎ、サンタ・バーバラを “カリフォルニアのコート・ドール” と言わしめたオー・ボン・クリマのオーナー兼ワインメーカーのジム・クレンデネン氏。カリフォルニアでブルゴーニュ・スタイルのワインを造り上げた先駆者です。1982年アダム・トルマック(オーハイ)と共同でオー・ボン・クリマを創業。残念ですがジムさんは2021年5月に他界されました。ジムさんの娘イザベルさんはオー・ボン・クリマの代表者として世界中を回っています。ジムさんの息子ノックスさんはオー・ボン・クリマを受け継ぐため世界各地でワインメーキングを修行中です。
新ヴィンテージが入荷しました。ニュイ・ブランシュ・シャルドネはオー・ボン・クリマが造る白のトップキュヴェ。元々は、樽樽しい濃厚な味わいのワインに高得点を付ける某著名ワイン評論家に反抗挑戦するため、あえて自分のスタイルを壊して造り上げたワインです。ですが2000年以降は自分のスタイルに戻しています(後にその評論家はオー・ボン・クリマを世界ベストワイナリーの1つに選んでいます)。毎年ワインにユニークなニックネームが付けられています。近年は漢字のタイトルが目立ちました。2015年は無二、17年は唯一、そして19年は独歩でした。大の親日家であったジムさん。そしてイザベルさんもノックスさんも日本の文化をよく知ります。
新ヴィンテージの2023年ニュイ・ブランシュ・シャルドネはワインメーカーのジム・エーデルマンよって JEDI ジェダイと名付けられました。Justice(公正)、Equity(公平)、Diversity(多様性)、Inclusion(受け入れる)の頭文字からです。現在のアメリカ社会には多くの分断や憎しみが存在していると。オー・ボン・クリマ・ワイナリーはワインを通して人種や宗教に関係なく愛や尊重を広げていきたいという思いからこう命名しました。ワインがそれぞれの個性を響き合わせ1つの味わいを生むように私達もヘイトを調和に変えて行きたいと。
葡萄はワイナリーの前に広がる銘醸畑ビエン・ナシード・ヴィンヤードから。1970年代に植樹されたK ブロックとM ブロックの葡萄(UCデイヴィスのクローン 4)を使用。ブルゴーニュのトップバレルのフランソワ・フレールの新樽のみ使用。100%樽発酵。100%樽熟成。マロラクティック発酵を経た後、澱と共に12ヶ月熟成。12ヶ月で1度の澱引きを行いさらに6ヶ月熟成。人工的な清澄なし。濾過なし。醸造データを見る限りではいかにも濃厚そう。ところが違います。アルコール度数も低く、綺麗な酸の上に濃縮した果実味をちょこんと乗せたような感じ。多くの方が「美味しい」と言ってくれること間違いなしのお味です。2023年は何度とご説明したように特殊な年でした。この地でも例年になく冷涼で、葡萄は非常にゆっくりと成熟しました。ゆえに収穫は通常より約1ヶ月遅く始まりました、結果的には長いハングタイムにより自然の酸が保たれつつ葡萄は凝縮した味わいとなりました。醤油、味醂、砂糖でトラッドに仕込んだ日本料理と合うと思います。グレートな割烹料理いっちゃいましょうか。
100%シャルドネ
ALC13,5%
輸入元定価¥9,020(税抜¥8,200)
昨年春に恒例のカリフォルニア協会主催のイベント「 California Wines ALIVE Tasting 2025 」が開催されました。昨年のテーマ産地はサンタ・バーバラでした。サンタ・バーバラからたくさんの生産者が来日されました。「オー・ボン・クリマ」のイザベルさんとは1年振りの再会。そして「ブリュワー・クリフトン」のグレッグ・ブリュワー氏とは9年振りの再会となりました。
【今年のテーマ産地はサンタ・バーバラです・・・サンタ・バーバラからたくさんの生産者が来日しました・・・】(2025年3月13日配信)
ブログ【 California Wines ALIVE Tasting 2025 】(2025年3月4日)
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カリフォルニアのピュリニー・モンラッシェです・・・
Ramey Chardonnay Russian River Valley 2023
★レイミー シャルドネ ルシアン・リヴァー・ヴァレー 2023 ¥10,780 新ヴィンテージ
Ramey Chardonnay Russian River Valley 2022
★レイミー シャルドネ ルシアン・リヴァー・ヴァレー 2022 ¥10,780 WS94 2024年WS年間トップ100ワイン第10位 売り切れ
シャルドネは黄金の輝きそして王道の味わい。「レイミー・ワイン・セラーズ」です。
シャトー・ペトリュスで修行後、マタンザス・クリーク、チョーク・ヒルを経て、ドミナスそしてラッド・エステートでその手腕を発揮したデヴィッド・レイミー氏です。1996年満を持して「レイミー・ワイン・セラーズ」を立ち上げました。自らのブランドに専念するため、2002年のクラッシュ終了後ラッド・エステートを去りました。デヴィッド・レイミー氏は、ドミナスで一躍その名を高め、またラッドでは彼の代名詞になるほど有名になった “ジェリコ・キャニヨン(畑名)” という赤ワインでまたもやその名を轟かせましたが、シャルドネの評価も非常に高いのです。
2006年パリスの審判30周年記念イベントでは、レイミーの2002年ハイド・ヴィンヤード・シャルドネが総合評価で第2位に選ばれました。また2019年ワイン・スペクテーター誌年間トップ100ワインでは、2016年ハイド・ヴィンヤード・シャルドネがトップ10入りの第7位に選ばれました(白ワインとしては1位)。「コント・ラフォンが本当に作りたいのはレイミーのスタイルであるはず」とコメントした方も。マーカッシン、キスラー、コングスガードと共に “シャルドネ四天王” と呼ぶ方もおります。
一昨年2024年にワイン・スペクテーター誌年間トップ100ワインでトップ10入り(10位)したルシアン・リヴァー・ヴァレー・シャルドネです。
ルシアン・リヴァー・ヴァレー・シャルドネは2023年のワイン・スペクテーター誌の年間トップ100ワインでも27位(94点)にランクインしています。スタンダードなキュヴェながら、一昨年2024年の年間トップ100ワインで栄光のトップ10入りをしました。ルシアン・リヴァー・ヴァレー・シャルドネはダトン・ランチやマルティネリやロキオリなどのルシアン・リヴァー・ヴァレーの銘醸畑のブレンドです。2023年ルシアン・リヴァー・ヴァレー・シャルドネは UC Davis Clone 4 で、100%シャルドネです。野生酵母で全房発酵。100%マロラクティック発酵。フレンチオーク(10%新樽)で12ヶ月熟成。アンフィルターにてボトリング。黄金の雫。王道のスタイル。王道の味わい。これぞカリフォルニアのピュリニー・モンラッシェです。(なんとなくラベルがジョセフ・ドルーアンに似てますしね。。。苦笑)
ALC13,5%
輸入元定価¥11,770(税抜¥10,700)
※レイミーのフラッグシップワインであるハイド・ヴィンヤード・シャルドネございます。お問い合わせください。
【個人的に大好きな生産者です・・・白も赤もどちらも素晴らしいのですが、私、白にぞっこん惚れ込んでおります(苦笑)・・・】(2025年12月5日配信)
金額は税込価格(含消費税10%)です。クール代は送料とは別途ご請求になります。
| Ch. igai Takaha | ![]() |
以下はご紹介済みですが・・・
House of Smith Blossom Fury Riesling Columbia Valley 2024
★ハウス・オブ・スミス ブロッサム・ヒューリー リースリング コロンビア・ヴァレー 2024 ¥3,300 新アイテム 残少
ワシントン州のスーパースター・ワインメーカーのチャールズ・スミスが造る素晴らしいワインです。6月下旬に7年振りに来日されました。
以前チャールズ・スミスはチャールズ・スミス・ワインズというブランドでカンフー・ガール・リースリングというワインを造っていました。コスパに優れた同ブランドで、イヴ・シャルドネやブーン・ブーン・シラーというワインも生産していました。ご存じの方、ご記憶のある方はたくさんいらっしゃると思います。残念ですが、チャールズ・スミスはこのブランドを売却しました。ちなみに、やはりコスパに優れたハウスワイン(家が描かれたラベル)も売却しました。そして新たにハウス・オブ・スミスというブランドで造り上げたのがこのブロッサム・ヒューリー・リースリングです。
このリースリングはコロンビア・ヴァレーの南に位置する AVA エイシャント・レイクスから。ここは川の影響で冷涼な気候を持ち、土壌は氷河期の洪水により堆積した玄武岩、砂利、シルト、カリーチ(石灰質堆積物)などで構成されます。2024年ブロッサム・ヒューリー・リースリングは100%リースリングです。全房プレスで野生酵母で発酵。浸漬は50日間。ステンレスタンクで澱の上で10ヶ月熟成しました。心地良い酸味を伴うドライな果実味ですが、どこか甘いクリームの風味や気品のあるミネラル感が上質の旨味を造り出しています。
【ワシントン州の怪人(苦笑)が7年振りに来日しました・・・久しぶりのご紹介です・・・新ワインもございます・・・】(7月7日配信)
ブログ【ワシントン・ステートの怪人来日!(ケイ・ヴィントナーズ)】(6月25日)
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Diatom Chardonnay Santa Barbara County 2024
★ダイアトム シャルドネ サンタ・バーバラ・カウンティ 2024 ¥7,040 JD94 VI93 JS93 WS93 新ヴィンテージ 残少
こちらはサンタ・バーバラのスーパースター・ワインメーカーであるグレッグ・ブリュワーの「ダイアトム」です。
グレッグ・ブリュワーが2005年にスタートしたダイアトムです。シャルドネのみにフォーカスしたブランドです。ダイアトムは樽を使用せず、シャルドネ本来の味わいを、サンタ・リタ・ヒルズ(サンタ・バーバラ)の土壌のテロワールを見事に表現した、カリフォルニア最高峰のシャルドネの1つです。
2010年からシャトー・イガイ・タカハのワインに姿を変えた進化をしたダイアトムですが、オリジナルのダイアトムは少しのお休み後ラベルを変えて復活しました。元々評価の高かったダイアトムですが、近年益々高い評価を得ています。2021年はワイン・アドヴォケイト誌で98点を獲得。ダイアトム歴代最高点です。2022年はワイン・スペクテーター誌の Top 10 Values of 2023 に選出されました。92点の評価です。2023年はヴィノスが94点を付け、Top 100 Wines of 2024 に選出しています。そしてジェームス・サックリングが93点を、ワイン・スペクテーター誌が93点を、ワイン・エンスージアスト誌が92点を付けました。またジャパン・ワイン・チャレンジ(2024年)で金賞を受賞しました。そして新着の2024年ヴィンテージは昨年2025年のワイン・スペクテーター誌年間トップ100ワインで18位にランクインしました。93点です。そしてジェブ・ダナックが94点を、アントニオ・ガローニが93点を、ジェームス・サックリングが93点を付けました。
【少しのお休み後ラベルを変えて復活しました・・・元々高い評価を得ていましたが復活後益々高い評価です・・・】(6月9日配信)
ブログ【 California Wines ALIVE Tasting 2025 】(2025年3月4日)
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この内容は、アドレスを頂戴した方にHP公開前にメールでお送りしています。ゆえにHP公開時にはすでに売切れのワインもございます。【チアーズ!カリフォルニアワイン】は、美味しいカリフォルニアワインをお送りしています。











